コンブチャの製造工場レポート~サニーゴがこだわる理由~

製品

こだわりが詰まった大泉工場をレポート

前回のブログでも特集しましたがコンブチャはお茶を発酵させたドリンクで、ここ数年でアメリカで大人気!

特にハリウッドのセレブなど、美や健康に対する意識の高い人が注目しています!

サニーゴではそんなコンブチャの中でも製造工程から品質管理までこだわりぬいた大泉工場のコンブチャを使っています。

大泉工場はとてもアットホームな会社で、ランチはビーガン料理にチャレンジしてそれをみんなで食べるという文化があります。

工場の敷地内の桜の木周りは、社内・社外のコミュニケーションの場として、バーベキューやお花見がおこなわれています。

そんな、スタッフ一丸となって開発したコンブチャができあがるまでの工程を、今回特集します。

1.自らの足で京都まで素材を探しに行く徹底した品質主義!

製造過程はもちろん、素材にもこだわりがあります。

コンブチャの素材であるお茶の葉は、日本のお茶どころ京都の農園で育ったものを使用。

開発者が自らの足で京都まで出向き、素材となるお茶を見つけ出すという徹底ぶり!

おいしいコンブチャを追求するため、時間と労力を惜しみません。

2.不可能を可能にした製造工程にせまる

大泉工場のコンブチャは独自の製造方法があります。

製造段階を写真つきで解説していきます。

きび糖お茶の葉を入れ、甘いお茶を作るところです。

70度前後になったお茶を一気に冷やす装置です。

お茶を一気に冷やすことで、菌が繁殖しやすい30℃~40℃の温度帯を極力削減!

衛生管理にも徹底的にこだわっています。

冷やした甘いお茶を冷蔵庫の中で発酵させています。

この発酵段階において、業界では不可能と言われていたイースト菌とバクテリアのハイブリッドを創り出します!

大手では真似できない製造方法で、こだわりのコンブチャをつくり出しています。

ここでフレーバー(香料)をつけます。

また、ガス圧をあげることで清涼飲料水となります。

発酵している時点で微炭酸になりますが、さらにここで炭酸の度数を上げます。

タンク内を高温殺菌し、完全滅菌状態にして完成!

出荷されていきます。

製品の他にも、提供する容器もこだわりがあります。

生分解性容器での販売により、環境に配慮します。

3.こだわりのコンブチャで体内から美と健康をアシスト!

大泉工場ではコンブチャの素材から工程までの全てにこだわりがあります。

品質の良いものもみなさんにお届けするため、さらなる努力をし続けていきます。

こだわりのコンブチャで、体内からの美と健康をアシスト!

毎日の生活をより良いものに!

今月の24日(土)、25日(日)に開催される麻布十番祭りにて、サニーゴでもコンブチャをお試しいただけます。

また、8月31日(土)にグランドオープン予定!

ぜひ、足をお運びください。

次回のブログでは、サニーゴのオリジナルブレンドコンブチャについてご紹介します。

ご紹介するのは3種類のブレンドコンブチャ。

どれもオリジナリティ溢れる味となっています。

お楽しみに!

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